もしかして私…?要領が悪い人になっていませんか。特徴&改善点は?

こんにちは、ごーやです。

仕事をしていて要領が悪い人になっていませんか。

同僚に比べて仕事が遅い…

・なぜかいつも仕事に追われている…

・仕事が減らない…

周りから見ると「こうすればいいのに…」といったことができず、無駄なことを省かずに仕事をするため、もたもた仕事をしている印象になります。

要領が悪い人は、なぜ要領悪くなってしまっているのでしょうか。

要領が悪い人の特徴

①仕事量を把握できていない

自分がどのくらいの仕事量を抱えているのか、自分のできる範囲を超えていないか。

要領が悪い人は、自分が抱えている仕事量を把握できていません。

仕事量を把握していないと、

・仕事の進め方がわからない
・どのくらいの時間が必要かということが定まらない
・仕事の見通しをつけることができない

といったことにつながります。

要領が悪い人は、仕事量を把握しておらずなんでもかんでも手をつけて仕事してしまっています。

キャパを超えているかもしれないのに、キャパ以上の仕事をしてしまってることも。

自分が抱えている仕事量を把握することにより、仕事の見通しや計画を持つことができます。

②人に頼まずすべて自分でやろうとする

完璧さを求めて細かいところまですべてやらないと気が済まず、なんでも自分でやろうとするためすべての仕事を自分で抱え込んでしまいます。

要領が悪い人はまじめな性格なため、あれもこれも…とすべて自分でやろうとします。

要領がよい人は頼み上手。
自分がやらなくても良いことはほかの人に上手にお願いします。

すべてを自分ですることは責任感があるように見えますが、一人で抱え込んでいてはいくら時間があっても足りません。

時間が足りず中途半端な仕事になってしまっては、周りからの信用を失っていってしまいます。

③やるべきことの優先度をつけるのが苦手

優先順位をつけて仕事をすることが苦手なため、とりあえず目についた仕事から始めます。

やらなくてもいいことや、やるべきことを後回しにしてしまっています。

しなければいけない仕事を、時間が経ったあとに気づくこともしばしば。
そのため、しなければいけない仕事に追わればたばたしています。

優先順位をつけて仕事を行うことで、心のゆとりも生まれます。

要領が悪い人は頭で一旦整理するということをせず、一気になんでもかんでもやってしまおうとします。

なんでもかんでも手をつけてしまうと、仕事を中断してまた次の仕事…
と効率悪くなってしまいます。

そうならないためにも優先順位をつけて仕事をすると効率よくなり、時間に追われてばたばたすることも減ります。

要領をよくするために

要領よく仕事をするためにはどうすればよいでしょうか。

いったん頭の中で整理する

すぐに行動に移すのではなく、やることを頭の中で整理しましょう。

頭の中で考えることで「何からすべきか」「どんな仕事を抱えているか」といった、自分がまず何をするのかが整理できます。

すぐに行動に移せることは大事ですが、頭の中で整理して考えるとぐっと仕事の仕方が変わってきます。

なんでもかんでも手をつけてしまうと、かえって効率が悪いです。

頭の中で整理することに慣れない方は、自分が抱えている仕事を紙に書いてみましょう。

視覚化することでよりわかりやすくなります。

優先順位をつけて仕事する

優先順位をつけることは、仕事をスムーズに進めるために大切です。

優先順位をつけることで今やらなくてよいことは後回しにして、先にやるべきことから取り組むことができます

そのため、効率よく仕事できます。

手当たり次第仕事に手をつけてしまうと、今やらなくてよい仕事に取り組んでいる途中で締め切りが近い仕事があった…なんてことも。

優先順位をつけずに仕事を始めると、無駄な時間が生まれて結果的に効率悪くなります。

手の抜きどころを知る

時間をかけるところは丁寧に、かけなくてもいいところは適度。

要領がよい人は手の抜きどころをわかっています。

すべて丁寧することにこしたことはありませんが、時間は有限です。
しかしすべてを丁寧にしていると、時間がいくらあっても足りません。

手の抜きどころを知ることで、時間を上手に使うことができます。

仕事内容を理解し、どこに時間をかけたらよいか見極めましょう。

頼み上手になる

自分一人でできることには限りがありますし、得意不得意もあります。

一人で抱え込むと、締め切りに間に合わなかったりわからないまま時間が流れていく…ということも。

仕事量が多いときや自分一人では時間がかかりそうなときは、素直に誰かに頼むことも大切です。

人に頼めることは頼んで、自分でする仕事量を調整しましょう。

ちょっとしたことでも人にしてもらうと、仕事の進め具合がだいぶ違います。

しかし、なんでもかんでも頼みすぎると「不真面目」と評価されるかもしれないためそこは注意が必要です。

要領が悪くても良いところもある

誰にでも長所と短所があるように、要領が悪い人ももちろんよいところがあります。

要領が悪いと「仕事が遅い」「仕事を任せられない」といったようなマイナスなイメージがありますが、

周囲から一生懸命と思われている
✔不器用な様子が親しみを持たれる
✔何ごとにも全力

といった長所もあります(‘ω’)

みんながみんなてきぱき仕事をしていても温かみのない職場になってしまいますが、こういった人がいると空気が柔らかくなるのではないでしょうか。

要領が悪くても要領よくなれる

要領がよくなると、時間的にも精神的にもゆとりが生まれます。

また、周囲からの信頼を得ることもでき成長の機会が増えます。

要領が悪い…と思っても、ちょっとした工夫でいくらでも要領よく仕事できるようになります(‘ω’)

要領が悪くて悩んでいる方、まずはできることから少しづつ始めてみてはいかがでしょうか♪

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