【もう限界】夜勤はしんどい!デメリットと少しメリット

こんにちは、ごーやです。

夜勤をされている方、本当にお疲れ様です。
夜勤は眠れず、人も少なく、本当にしんどいと思います。

夜勤をしようか迷っている方や、現在夜勤をされている方へ。

夜勤デメリットと少しメリット施設で5年夜勤をしている私が紹介します。

結論からいうと、夜勤はおすすめしません。

夜勤のデメリット

夜勤は眠い

夜勤中はもうとにかく眠い!!

夜勤は、夜眠れないのが本当につらいです。

人間はサーカディアンリズムにより睡眠や食欲が調整されて、日中活動に適した体になっています。

なので、それに逆らうということはリズムも崩れるし、慢性的な睡眠不足になるのです。

生物は地球の自転による24時間周期の昼夜変化に同調して、ほぼ1日の周期で体内環境を積極的に変化させる機能を持っています。人間においても体温やホルモン分泌などからだの基本的な機能は約24時間のリズムを示すことがわかっています。この約24時間周期のリズムは概日リズム(サーカディアンリズム)と呼ばれます。

出典:e-ヘルスネット(厚生労働省)

夜寝ることの大切さ…

人間は朝起きて夜寝る生き物など実感します。

仮眠を取れるときもありますが、家ほど熟睡はできません。

睡眠って本当に大事…。

夜勤は顔が疲れてくる

眠りは脳をリセットしたり体の疲れを取ってくれたりします。

しかし、夜勤で夜中起きていることにより脳のリセットや疲れを取ることができません。

リセットできていない状態で、朝の業務をすることはつらい…

疲れも取れていないためだんだんと疲れがたまっていき、目の下のクマが取れにくくなり疲れ顔になっていきます。

30代の私にとって、これほど怖いことはありません。

日に日に疲れていく自分の顔が本当にいやになります。

夜勤は太る

睡眠不足だと、レプチン分泌(食欲をおさえるホルモン)が減少し、逆にグレリン分泌(食欲を高めるホルモン)が亢進します。

そのため、夜勤中は食欲が増大します。

普段夜は食べない方も、夜に寝ないことによりリズムが崩れます。

また単純に夜勤中は起きていないとだめなので、おなかが減って食べてしまいます。

私も普段夜は食べませんが、夜勤で頭を使ったりこれから起きていないといけないと思うと、つい食べてしまいます。

夜勤は体調不良になりやすい

自律神経失調症という言葉を聞いたことがあると思います。

自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つの神経からなり、交感神経は身体を活発に動かすときに働き、副交感神経は身体を休めるときに働きます。

不規則な生活が続くと、自律神経のバランスが崩れて身体や精神にさまざまな不調が現れます

ふらふらする、起きれない、寝れない…など、さまざまな体の不調がでてきます。

朝起きて夜寝る生活って本当に大事…

実際私が働いている職場でも、自律神経失調症を発症して仕事やプライベートに支障が出ている人が数人います。

夜勤は夜寝れずリセットできないため、どうしても体調不良になる人が多いです。

夜勤のメリット

では、メリットはあるのでしょうか。

夜勤中自分のペースで仕事ができる

夜間人が少ない分、日中はばたばたしてできない書類業務などを自分のペースですることができます。

人の視線を感じず、自分のやりたいときにやりたい仕事ができます。

やはり誰かに見られている状況では、仕事に集中できないときもなきにしもあらず。

夜勤は人が少ないというデメリットもありますが、自分のリズムで仕事できます。

夜勤前の昼間に活動できる

夜勤は夕方からの勤務が多いため、夜勤までの時間に私用の用事やお出かけなどができます。

病院や美容院や市役所など。

仕事前にちょっとした用事ができるのは良いです。

疲れを持ち越さないための夜勤の対処法

夜勤と上手に付き合うためには。

仮眠をしっかりと取る

日中の体温が高い時間帯は、脳の覚醒水準が上昇し活動に適した状態になります。

ですので、夜勤前に寝ても”睡眠”に適した状態ではありません。

夜間に寝る仮眠のほうが、疲労軽減効果が高くなります。

夜勤中仮眠が取れる場合は、しっかりと寝れるようにめぐリズムを使ったり暖かいものをのんだりして眠れるように対策しましょう。

夜勤明けで夕方まで寝すぎない

上述の通り、夜勤明けですと日中の活動に適した状態になっているため、睡眠の質があまりよくありません。

夕方まで寝ても疲れが取れていないような感じがするのはこのためです。

夜勤明けは少し寝る→日中活動する→夜に寝る

といったリズムにする方がよいです。

とはいっても夜勤明けは最強に眠いので、私はいつも夕方まで寝てしまいます…

おわりに

夜勤中は、眠れないし睡眠不足によりいらいらするので本当におすすめしません

現代の日本では、病院や施設・工場や飲食など5人に1人は夜勤の仕事をしているので、夜勤の仕事が必要なこともわかるのですが夜勤は本当にしんどいです。

眠れないのが一番つらいです。

夜勤の仕事を始めてから、朝起きて夜寝る生活のありがたみがわかりました。


プライベートでの徹夜と仕事の徹夜はまったく違います。


夜勤手当があっても、体を壊してしまっては元も子もありません。

私は近々辞めようと思っています。

夜勤の仕事をする方は、体内のリズムやご自身の体調を見ながらすることをお勧めします。
しかしやはり体は資本なので、決して無理なさらないようにしてください!!

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ごーやの日々
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