こんな人とはもう旅行に行きたくない!と思う人4選

こんにちは、30代になってから初めてハーゲンダッツを食べて、たまにリッチな感じを味わっているごーやです。

一緒に旅行に行く人は重要です。
旅の雰囲気を左右します。

普段仲の良い友達でも、旅行となると話は別です。

「ごはんだけ」「映画だけ」とは違い、1日以上をともにします。

普段気づかなかったことが目につき「こんな人だったのか」と思って「この人とはもう旅行に行きたくない!」と思った人もいるのではないでしょうか。

では、どんなときにそう感じるのか。

もう一緒に旅行に行きたくないと感じるとき
金銭感覚が違う人

バスでいけるところなのにタクシーを使ったり、安宿で十分なのに高級ホテルに泊まろうとしたり、せっかくの旅行なのに財布のひもが固かったり…など、金銭感覚が違う人。

泊るところや食事、観光地などすべてにおいて金銭感覚が違うとどちらかが合わせないといけなく、正直しんどいです。

お金は、旅行に必ず必要です。(いわずもがな(‘Д’))

何をするにもお金のことに気を使いながらだと、小さなわだかまりが旅行中ずっとあり心底旅行を楽しめません。

普段は金銭感覚が似ていると思っても、旅行となるとお金の使いどころが違う人もいます。

すぐ疲れる人

少し歩いただけで「疲れた」「休憩しよう」とすぐに言ってくる人。

すぐに疲れる人は、こっちも相手に体力に対して気を使いますし「疲れた」「しんどい」などネガティブな言葉ばかり聞いているとげんなりします。

楽しみに来たのにネガティブな言葉…。
それだけで嫌になります。

すぐに休んでばかりだと行きたいところにも行けず「何しにきたの?」と思って、楽しくなくなります。

また、こっちは休まなくても平気なのに相手に合わせて休憩しなければいけないため、時間がなくなり不満もたまります。

計画通りに進まずにイライラする人

予定を立てていても計画通りにはいきません。
バスが時間通りに来なかったり、道に迷って店が閉まってしまったなど。

普段生活しているところとは違って、土地勘がないため道に迷うことも出てきますし、どこに何があるかわかりません。

そのため、きっちりと予定通りには進みません。
臨機応変さが必要な場面も必ず出てきます。

予定通りにいかないとき、不満や文句を言っていらいらしている雰囲気を出す人がいます。
あからさま不機嫌な顔をしていたり、とげとげしい態度になっていたり。

そんな人とは一緒に旅行に行きたくありません。

イライラしている中で気を使いながら旅行することは疲れます。
ハプニングを楽しんでこそ、思い出深い旅行になります。

旅の目的が違う人

おいしいものを食べたい、観光地をめぐりたい、詰め込みすぎずゆっくり回りたい。

など、旅の目的はいろいろあります。

おいしいものを食べたい人にとっては、コンビニご飯よりも現地のごはんがいいですし、観光地をめぐりたい人は、ゆっくりするより予定を詰め込んでたくさん回りたい。

旅の目的が違うと、どちらかが合わせないといけません。

結果、お互い満足することはない旅行になってしまいます。

以前友達とディズニーに行ったとき。
その友達は乗り物よりもディズニーの雰囲気やグッズ目当て。
私は乗り物にできるだけ多く乗りたい!
という具合で園内を回っている間、お互いに様子を見ながら回る感じでとても疲れました。

目的が一緒のほうが楽しさも共有できますし、お互いに楽しい時間になります。

それもまた思い出

旅行は行く場所や天気なども楽しさを左右しますが、誰と行くかも重要です!

普段から仲の悪い人と行く人はいませんが、仲が良いと思っているもの同士で行くのも注意。

普段仲が良い友達でも、旅行に行くとなるとその場でいろいろ決めることも多く、意見が対立してしまい普段見えなかった人柄を見て「もう一緒にいきたくない」と思うこともでてくるしょう。

1日以上の時間をともにする旅行、妥協がいつしか不満に変わってしまうことも。

誰かと旅行に行くなら、自分のことばかりではなくお互いのことを考えながら行動すると、また違ったものになるのではないでしょうか。

一人で行く旅行も楽しいですが、誰かとする旅行も楽しい思い出にしたいですね♪

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ごーやの日々
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