学生アルバイトを見て感じた、仕事ができない人の共通点

こんにちは、あったか靴下を買って家用に履いているごーやです。冷え性には助かる!

現在の職場では学生のアルバイトが多く、大学生入学後から卒業するまで働いてくれる学生が多くいます。

そんな中、

・いつまでたっても仕事ができない人

・最初から仕事ができる人

・徐々に仕事ができるようになる人

がいます。

仕事ができない人の共通点とは

これまでたくさんの学生アルバイトを見てきて、仕事ができない人の共通点を見つけました。
byごーや調べ
※これにあてはまるからと言って、全員が全員仕事ができないわけではありません。

挨拶をしない

バイトに入るときに自分から挨拶しません。
こちらが気付いてから挨拶しますが、それがないと挨拶がないままです。

挨拶あってこそコミュニケーションや会話が始まりますし、一緒に仕事する人への礼儀でもあります。

挨拶がないまま仕事を始めるともやもやして、それがぎすぎすした関係になっていきます。

挨拶は小さなきっかけですが、コミュニケーションの1つとして重要です。

お礼を言わない

本来であればその人がする仕事の範囲を私が行ったり手伝ったとしても、相手は何も言いません。

お礼を強要することは決してありませんが、私の方から「次もしよう!」と思うことはありません。

お礼を気持ちよく言える人は相手もまた仕事したいと思うため、良い関係を作ることができます。

良い関係を作れると、トラブルがあったり何かお願いするときなど仕事をする上でスムーズです。

コミュニケーションが取れない

お互いを知ったり緊張をほぐすために、質問したり「最近どう?」と聞くことがあります。

そのとき、会話が続かず一言で終わってしまうことが( ゚Д゚)

会話をしてお互いを知ることで、急なハプニングに対応できたり円滑な仕事をすることができます。

普段からコミュニケーションを取っていると、お互いフォローしやすいです。

お金をもらうと認識していない

社会人経験が少ないからなのか、結構ゆったりと時間の使い方をする人がいます。

時間の大切さをわかっていないのか、学生だからそんなに本気で仕事しなくていいと思っているのか。

2.3年たつのに、要領が悪くやることが終わらずにバイトの時間が終わることも。
やることはわかっているはずなのに、本当にゆっくり。

または、見ていないとすぐにさぼろうとしたり、時間をうまく使えない人も。

お金をもらって仕事をしている責任感がありません。
そもそもこういう意識なので、仕事ができるようになりたいとは思っていないのでしょう。

周りを見ながら成長しない

1日に1.2人のアルバイトが毎日来てくれます。

人の動きを見て自分に足りないものに気づいたり、逆に「こうすればいいのに」と気づくこともあります。

しかし仕事ができない人は比べることなく、我が道を行ったり、むしろ人がいるからいつもよりゆっくりできると考えます。

仕事の内容が人と違うならまだしも、学生アルバイトの仕事内容は変わりありません。

周りを見て成長しなくとも、自分の動きを考えながら動かないとずっとこのままです。

指示待ち

アルバイト最初の頃は、何をすればいいのかわからないのは当たり前です。

しかし数年たっても、ぼーっと立っているのは違います。

何をすればわからないのであれば人に聞かないと、そのぼーっと立っている時間が本当に無駄です。
自ら動こうと思っていないから、この無駄な時間が生まれます。

「私ぼーっと立っているから暇ですよ」と態度でアピールして指示待ちしているのは、自分で考えようとしていないアピールでもあります。

仕事は仕事


アルバイトでも「仕事」に変わりはありません。

職種や、自分に合っている・合っていないということもありますが、一番は「自分から考えて行動しないこと」が仕事ができない人の共通点だと思います。

今回は学生アルバイトで感じたことですが、アルバイトに限らず新卒や中途採用の人も一緒です。

マニュアル通りではなく、臨機応変に動かないと仕事ができない人のままです。

人を育てることも大事です。
しかし、その人に意欲や願望がないと成長は難しいです。

何年たっても仕事ができない人は、こういった部分が欠けているのかも。

いくらこちらが注意や指示をしても、その人自身が変わらないと難しいです。

以上、何年経っても仕事ができないと感じた人の共通点でした。

と書いている私もはたから見るとできているか疑問なところ…
人に思うばかりではなく自分の振り返りも大事と感じます…

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