【もういやだ】仕事ができる人が損をしている事実。

こんにちは、気分をあげたいときにペディキュアを塗っているごーやです。
足元が明るいと、うれしくなります(*‘∀‘)

この記事を見ているあなたは、きっと仕事ができる人なんだと思います。

仕事ができるがゆえに損していると思うこともあると思います。

私は、仕事ができるかできないかだったらできる方なので(自分で言う(´ρ`))

あれ、なんだか損してるかも?

と思ったことがあります。

仕事ができる人の特徴

✓仕事を任されることが多い
✓自分は定時で帰るのに仕事が遅い人に限って残業代をもらっている
✓仕事をだらだらする遅い人の尻拭いをさせられている
✓仕事量が多い
✓複雑な仕事を頼まれる

仕事ができる人は仕事ができるばっかりに、こういったことを経験する人は多いのではないでしょうか。

あの人より仕事をしているのに…
効率よく仕事をしているのに…

と、同じくらいの給料なのに仕事ができる人とできない人の差を感じて、嫌になることはありませんか。

自分なりの工夫で早く仕事をしているのに、ほかの人が工夫をしていなく遅い分、こちらに仕事がまわってきます。

仕事ができる人は仕事ができない人より、確実に仕事量や仕事内容が違います。

なぜ仕事をできる人が損をするのか

もしあなたが仕事を頼む側であれば

A:仕事をそれなりにこなせて早い人
B:仕事をゆっくりだらだらする人

A・Bどちらに頼みたいでしょうか。

もちろん……

Aですよね。

仕事を頼む方も、仕事ができる人に頼みたいです。

そのため、仕事ができる人に仕事が集中してしまいます。
そして仕事ができる人は、まじめで責任感がある人が多いため仕事をしっかりとこなします。
しっかりとしかも効率がいいため早く仕事をするため、仕事ができると思われそしてまた仕事を頼まれる…

エンドレス( ゚Д゚)

私は絶対残業はしたくないので(残業をすると、いつまでも仕事をしそうなので自分で区切りたい!)
時間内で仕事を終わらせるように効率よく仕事をしています。
今日しなくてもいいものは明日にまわすようにして…など。

でも、仕事ができないい人はそういう工夫もせずただだらだらと仕事をします。

ただそういう人にイライラしても自分には全く得はないので、受け流すようにしましょう。
参考記事はこちら

残業をだらだらする人にいらいらしてしまっていませんか?
...

仕事ができる人が損しないようにするには?

①自分は自分

仕事ができない人と比べるから、損していると思ってしまいます。
そもそも仕事は周りと比べて、損か得かを考えながらするものではありません。

仕事ができることはその人自身の強みになっています。

周りと比べるのではなく、自分の仕事をやりきりましょう。

良い刺激を受けるなら比べることもぜんぜん良いです!!
その方がよっぽどプラスになります。

しかし、マイナスな感情で比べると「なんで私ばっかり…」とストレスを感じてしまいます。

②手を抜く

仕事を早くこなさなければ仕事量が増えることもないし、別に仕事ができるからといって給料に大きな差がでるわけでもない。

となれば、手を抜いてしまいましょう。
あなただけががんばる必要はありません。

仕事ができない人やだらだら仕事をする人たちと同じように、だらだら仕事をしましょう。

ただ、仕事ができる人は上述したようにまじめで責任感が強い人が多いため、手を抜くこと自体に罪悪感を感じてしまうでしょう。
仕事をする以上は自分が納得できる仕事をしたいものです。

手を抜くと自分のペースも崩れてしまうので、結局手を抜かずに仕事をしてしまいます。

③仕事を断る

仕事を頼まれたら「いま○○の仕事があって難しいです」など、正直に今の状況を説明して断りましょう。

仕事ができる人は仕事量が多くても仕事をこなすため、ほかの人より頼りにされます。
そして仕事を頼まれることが多いです。

仕事を断らない限り、延々に仕事を頼まれます。

とはいっても…
先ほど上述したように、仕事ができる人はまじめで責任感があるため、仕事を断ることが難しいと思います。
頼まれたら仕事を調整してでもする人が多いのではないでしょうか。
仕事を断ることができれば最初から断りますもんね…

④転職する

仕事ができることを評価されていなく、どうしても損だと考えてしまうようであれば転職を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

ずっとその環境にいては自分ばかり仕事している感じをしながら、仕事をすることになるでしょう。
また、周りの人もずっとあなたに甘えた状況になるでしょう。

自分の仕事が評価され、仕事ができることを損と思わない会社に転職しましょう。

仕事ができることはよいこと!

仕事ができる人は、仕事ができない人に比べると給与面や仕事量で損を感じることがありますが、仕事ができるということは決して悪いことではありません。

むしろ仕事ができない人より仕事の幅が広がり、できることも増えます!

仕事ができるからこそ頼りにされますし、難しい仕事も任せてもらえます。

仕事において信頼されているということは給与には反映されないかもしれませんが、その分、発言権や待遇などが変わってくる可能性があります。

たとえば

体調が悪くてしばらく時短で仕事をしたいとき。

仕事が早く仕事を任せられる人
仕事をだらだら遅くする人

だらだら遅い人より仕事ができる人の方が、会社にとっても大事な人なので希望が認められる可能性があります。
信頼度が違います。

仕事ができる人のスキルは、仕事をだらだらする遅い人とかなりの差が出てくることは事実です。

仕事ができることで周りと比べて損な感情を持っても、自分のためになりません。

会社の人と比べるのはなく、自分自身または仕事がよりできる人と比べると、損な気持ちになりません。

私は、損しているなぁ~と思うことがあっても、それで仕事に手を抜くようなことはしたくありません。
手を抜いたらきっと後悔することでしょう。

なので、自分の仕事のことだけを考えるようにしています。

得か損かどう思うかは自分次第。

もうこの環境では無理だ!と本気で思い始めたら、転職も視野に入れてみるのもいいかもしれません。

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