【2日目】京都の宿坊に泊まってきた。朝のお勤めに参加

こんにちは、ごーやです。

宿坊 智積院会館2日目。
2日目は朝のお勤めに参加です。

1日目の記事はこちら。
https://gourdeamere.com/kyotosyukubouone/

~5:30~
5:40にロビーに集合し、朝のお勤めに行きます。
※智積院に宿泊した方は全員参加です。

5:30に館内放送があり、これで起きました!

危なかった~

冬は寒いため、上着必須です。
お堂は冷えるので、真冬ならカイロもあった方がよいかもしれません。

お勤めはパジャマや作務衣での参加はできないため、着替えて参加します。

お勤め中の撮影はできませんが、お勤め後の庭園や障壁画は撮影可能なためスマフォは持って行った方がよいです。

また、そのまま朝食に行くため朝食券も持っていきました。

持ち物

・カードキー
・スマフォ
・朝食券
・冬はあったか靴下がよさげ

~5:40~ 
時間になると僧侶の方が来られて、お堂に案内してくれます。
あたりは真っ暗。

朝のお勤めの流れを説明していただいたあと、お堂に入ります。

たくさんの僧侶の方が座っています!!50人くらい??

地べたに正座かと思いきや椅子があり、そこに座らせていただきます。

~6:00~
たくさんの僧侶の方の読経が始まります!

こんなにたくさんの僧侶の方の読経は圧巻!
しかもそろっているのがすごい!

途中20分ほどすると、参加させていただいている人のお焼香がありました。

お焼香のタイミングは、案内してくれた僧侶の方が声をかけてくれます。

~6:30~ 
隣の明王殿に移動し、護摩祈祷のお勤めに参加します。

移動中、僧侶の方が「おはようございます」と次々と声をかけてくれます。
空も明るくなってきて、さわやかな朝(*‘∀‘)

明王殿でもたくさんの僧侶の方の読経が響き渡ります。
太鼓も打っていました。

~7:00~
お勤めのあとは境内に移動し、僧侶の方が庭園と障壁画を案内してくれます(´ω`)

宿泊者だけの時間!

僧侶の方に案内してただけるなんて贅沢!

「利休好みの庭」と言われている庭園ですが、利休が直接見てたわけではなく”利休が好むだろう庭”にしているとのことです。

文字を読むだけではなく、言葉で説明していただけるのはやはりわかりやすく理解度が違います(*ノωノ)

こちらはレプリカ

庭園のあとは収蔵庫にある国宝の障壁画を見に行きます。
こちらも僧侶の方が説明してくれます。

自分一人で見るだけとは違い、見ごたえがあります!

智積院は何度か火事にあい、そのたびに僧侶の方から守られてきた絵だそうです。
昔からずっとある絵を拝観できるのは、とても貴重!!!

もし見足りないときは、チェックアウト後受付の方に「拝観したい」旨伝えると、無料で見せていただけるそうです!

~8:00~
お勤めのあと、そのまま朝食をいただきます。
昨日と同じ広間でいただきます。


ほっとする優しいお味(^^)
ごはんもすすむ。おかわりしました。

朝食後、朝早かったので少しだけ仮眠しました。

~10:00~
チェックアウトちょうどにチェックアウトします。

ぎりぎりまでゆっくりできました!!!

本当に良いお部屋で、帰るのが名残惜しかった…
こんな家ならずっとごろごろしていられる…

感想

・宿が本当に居心地よかった。泊まるだけでも価値あり!
・精進料理は1つ1つおいしく満腹
・朝のお勤めは大勢の僧侶の方の読経が圧巻
・街中にあるけど、夜はぐっすり眠れるほど静か
・僧侶の方が説明してくれるので、わかりやすい
・帰りは京都観光もできる

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