タイ・チェンライナイトマーケット、女一人でチムチュム食べてきた

こんにちは、ごーやです。

チェンライ滞在中、ナイトマーケットに行ってチムチュムを食べてきました。チェンライに来るまで、チムチュムを知りませんでした。

チムチュムは北タイの鍋料理とのこと。

チムチュムは茶色の小ぶりな土鍋を使い、肉やシーフード、内臓、野菜、ハーブなどの具を煮て食べるイサーン式の鍋料理です。

タイ料理:チムチュム(จิ้มจุ่ม) | タイNavi (thailand-navi.com)

バンコクにも食べれるところはあるそうですが、せっかくなら北タイで食べてみたい♪

ということで、チェンライ滞在中一人で食べてきました。

※2022年9月の情報です

チェンライナイトマーケットへ

チェンライのナイトマーケットでチムチュムを食べられるとのことで、ナイトマーケットが開く時間に合わせて行ってきました(*‘∀‘)

ナイトマーケットは、2人以上で来てる人が圧倒的に多かったです。

えぇ…そうでしょう…

ざっと見る限り一人で来てるのは私だけでした(*´▽`*)

ナイトマーケットを通ってフードコートを目指します。(ナイトマーケットの規模は小さめです)

ナイトマーケットオープン時間に合わせて行ったので、席はまだ6~7割ほどありました。けっこう早めに行ったのに、みんな早い!

この席を囲む感じで、周りにお店が並んでいました。

中央の席は雨が降ると確実にぬれますね(´ρ`)

一人なので、先に席の確保からしたいところです。

が、ものを置くことが席の確保の意味になるか不明だったため、先にビールゲット&チムチュムを注文してから席に着きます。

こういう時一人は不便だな~と感じる。

ビールは、各お店で買うのでなくお酒のみ販売しているところでしか買えません。

1か所のみでした。(この近くにトイレもありました)

チムチュムを置いている店は数か所あり、ほかに天ぷらやタイ料理がありました♪

前には舞台があり、入れ替わりでギターが演奏されていました。音楽あり、食べ物あり、外での開放感で鍋を食べる。最高やん(*´▽`*)

ペーパーもありました。机の上には何もないため、こういうのが何気に便利。

フードコートは地元の方と思われる方が多く、みなさん普通に食事しに来てる感じです。

観光客メインじゃないところがいいですね~(*´▽`*)

チムチュムを注文したあとは空いている席に座って、ビールをちびちび飲みながらチムチュムを待ちます。

チムチュムはNOスパイシーの豚セットをチョイス。

お店によってはNOスパイシーがないところもあるので、辛いのが苦手な方はNOスパイシーは置いているところを探しましょう♪店によって置いているものや値段が少しずつ違いました。

注文したものは、取りにいくのではなく店員さんが持ってきてくれます。

番号札を持っているわけでもなく、できたらブザーが鳴って取りに行くでもなく、その店の方が運んでくれるのです!!

席はけっこう広いのに頼んだお客さんの恰好を覚えて、それだけを頼りに持っていくってすごすぎ!!

30分ほど待って、私が頼んだチムチュムが運ばれてきました♪お姉さん一人でやっていて、しかもけっこう注文が入っていたらしく「待たせてごめんね」と(*´▽`*)

いやぁ~来るまでの間”ちゃんと来るかな?”と少し不安でしたが、忙しかったんですね!忘れられてなくて何よりです。

お金はこのときに支払います。120バーツ。

では早速いただきます。

チムチュムを食べてみる

火が付いた状態の小さい鍋・野菜セット・肉セット・たれ2種類が来ました。

鍋が小さくてかわいいです。

初めて食べるので、待っている間、周りでチムチュムを食べている人たちを観察していました。

鍋に具材を入れるだけだな、ふむふむ(*´ω`*)

沸騰しているだしに具材を入れていきます。(炭火なので、火が消える前に)

野菜がくたーとなって肉に火が通ったら食べ頃かな、たぶん(*´▽`*)

うん、香草でにおいが独特ですがさっぱりしておいしい♪

だしがアジア!って感じです。

この日はちょっと肌寒かったのですが、食べてるうちに体がぽかぽかしてきて温まります。

一人前でけっこうおなかがふくれてきます。

しかし、一緒についてきた卵の食べ方がわからなかった…近くに座っていた人のを見ていても卵を使っている気配がない…

あとでほかの方のブログを見てみると、肉に生卵を混ぜて(コーティングさせて)それを鍋に入れているようでした!

私は最後まで使わずじまいでした(´ρ`)

チムチュム食べてみた感想

初チムチュム♪日本の鍋とはまた違った感じの鍋でした(*‘∀‘)

香草の独特のにおいや味が苦手な人は、苦手な味かもしれません。

私は正直そこまで得意な方ではなかったので、すべて食べきれませんでした…(´ρ`)(お肉は全部食べました)

しかし、北タイならではの鍋・ナイトマーケットの雰囲気を味わえることができ、楽しい時間でした(*‘∀‘)外なら人の動きが多いので、一人でも抵抗感少ないです。

日本ではなかなか食べる機会がないので、チェンライのナイトマーケットに行かれた方、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか♪

スポンサーリンク
旅・語学
スポンサーリンク
goyaをフォローする
ごーやの日々
タイトルとURLをコピーしました