【要注意】長時間拘束の仕事はメンタルも身体もやられる!

こんにちは、ごーやです。

仕事の拘束時間が長いと、ストレスがたまり心身ともに疲れますよね。
さらに通勤時間が長いと家に帰る時間が遅くなり、なおさら疲れてしまいます。

仕事の拘束時間が長いときに、私はよくこう思います。

・プライベートな時間を確保できないことがつらい
・長時間仕事することで、疲労が蓄積される
・仕事時間が長すぎて、いらいらやストレスが蓄積される
・早く家に帰りたいのに帰れなくて悲しくなる

労働時間に関して、
「原則として、1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけません」
と厚生労働省で定められています。

拘束時間は、実働時間と休憩時間を合わせた時間です。
通勤時間が長いとさらに帰るのが遅くなります。

私はシフト制の仕事なので、
1日8時間ではなく、週40時間を基準として勤務しています。

月…休み
火…9時間
水…7時間
木…休み
金…10時間
土…9時間
日…4時間
(休憩時間を除いた労働時間)

といった感じです。

この金曜日の10時間に注目してください。。

10時間ってなんですか・・・?

残業なしで10時間です。就業で決められた時間が10時間です。

9時からの就業だとすると20時までの勤務となります。
(間に1時間休憩と仮定)

いや…長すぎる…

こんなに仕事するって何・・・

通勤時間が30分だとすると、
8時半~20時半までは家に帰れません。

いや…長すぎる…

朝起きる→仕事→ごはん→お風呂→寝る

で1日が終わってしまいます。
仕事だけの1日です。

拘束時間が長いというだけでへとへとに疲れるので、何もする気がおきません。
夕食も作る気が起きないこともざらです。
(そんなときは前もって作っています)

こんな日が月に数回ほどあるのですが、
もうほんとうに勤務時間最後の方はいらいらします。
というか、この勤務の日は前日からいやです。

このいらいらは「働きすぎ!」と思ってのいらいらです。
家に早く帰りたいのに帰れない!と思っていらいらもします。

働き始めのころは、仕事に慣れることに必死で考えることもなかったのですが
最近では働き方のこつや周りの状況、仕事内容もある程度わかってきたので
拘束時間が長いことがいやすぎるということを感じてきました。

こんなに働きすぎる人生ってなんなん・・・とも思います。

月数回ほどの私がそう思っているのですから
これ以上働いている人はなおさら思っているのではないでしょうか。

人間働きすぎるのは、心身ともに本当によくありません!!
疲労が蓄積されると、だんだんやる気が削がれて仕事の意欲も低下します。
また、休みの日もやる気が起きず寝てばかりになってしまいます。

仕事にもプライベートにも悪影響です。

こうやってブログを書いたり本を読んだり、好きなことをすることは人生を充実させます。

プライベートの時間って大事。

今の仕事が楽しくて仕方がない!という方は別ですが
いやな仕事を長時間拘束続けていくと、体を壊す原因にもなります。

では短くする方法はあるのでしょうか。

時間単位有給があればそれを使う

私の会社には時間単位有給(1時間単位で有給休暇が取得できる)を使える制度があるので、帰れるときは帰るようにしています。
とはいっても1時間や2時間ほどですが。

しかしそれだけでも疲労具合が全然違うため、
時間単位有給がある会社は積極的に活用しましょう。
有給を使うことは従業員の権利です。

通勤時間を短くする

通勤時間が短いと、その分家に帰る時間が短くなります。
今まで往復1時間だった時間を半分の30分にするだけでも
月11時間(22日計算)の時間が浮きます。

しかし労働時間は変わりません。
また、引っ越しもすぐには難しいかもしれません。

転職する

疲労が蓄積されてリラックスできない状態が続き、
心身ともに疲れてこのまま働くことが難しい場合は
転職を視野にいれましょう。自分第一です!
精神・身体ともに元気だからこその生活です!

「24時間働けますか?」の時代は今の時代に合いません。
時代は移り変わっていきます。
自分らしい働き方を見つけて、
仕事もプライベートも充実した人生を目指しましょう。

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ごーやの日々
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