【結論】自分の失敗を人のせいにすることは自分が損している

こんにちは、ごーやです。

これまでの人生、誰もが”人のせい”にした経験は多かれ少なかれあることでしょう。
今でも周りの人で、人のせいにする人は必ずいるのではないでしょうか。

大人になっても人のせいにしていては、信用を失ったり距離を置かれたりしてしまいます。
また、自分自身も損してしまいます。

人のせいにすることは”他責”。
文字通り、”ほかの人に責任”を押し付けることです。

人のせいにする人の特徴

なぜ人のせいにするのでしょうか。

①自分を守りたい

ミスをして「責められたくない」「怒られたくない」こういった人は、人のせいにすることで傷つくことや怒られることから逃れようとします。

責められることが怖く、人のせいにします。
自分を傷けないためです。

ミスは誰にでもあります。

むしろミスをすることで考える機会を得ます。

ミスをしたあとの行動が大事なのに、人のせいにしてしまうとその人は何も変わりません。
人のせいにしてすべて終わらせた方が楽なのです。

自分のミスを認めない=何も対処しない

人のせいにすることでなにも考えなくてよいのですから。

自分を守るためにほかの人に責任を押し付けるようでは、信用を失っていきます。

人の気持ちよりも自分のことを守りたい人です。

「ミス=責められる」ことが怖いのです。

②自分に自信がない

「自分の意見で行動するよりも、人の意見で行動した方が楽」といった、受動的に動いている人は責任感が薄いです。

自分に自信がないため、人の意見で行動します。

そういった人は自分でどうにかしようといった気持ちも薄く、ミスしても指示した人のせいにします。

しかし起こっていることはすべて自分が選択し、行動した結果です。

たとえほかの人から指示されたり任されたりした仕事でも
「〇〇さんに言われたから…」
「私の意見ではないから…」

と人の意見を主張ばかりして、自分のミスを認めず人のせいにします。

【受動的に動いている人は】

服を買いに行って、店員さんに「これがお似合いですよ~」と言われその服を買ったとします。
その服を着て友達と会ったときに「その服あんまり似合ってないね」と言われても、服を買った人は「店員さんがすすめたせいだ」と思います。
しかし、最終的にその服を買うことを選んだのは自分です。

自分が選択したからこそ、その行動があります。

すべての根源は自分にあります。

③完璧主義

完璧主義の人は自分のミスを認めたくなく、自分がしたことを正当化したいために人のせいにします。

あたかも「自分は間違ってませんよ」的な。

完璧主義の人は非難されることを人一倍恐れているため、ミスしても責任転嫁します。

ミスを認めてしまうと周りからの評評価が落ちてしまうと思い、自分の立ち位置を守るために人のせいにします。

上司でも同僚でも、自分のミスを認めたくなく部下のせいにする人は周りからの評価はそのままかもしれませんが、徐々に信用を失っていきます。

自分の行動がすべて正しいと思いたいために、人のせいにします。

人のせいにすることは簡単

人のせいにすることは簡単です。
「私のせいじゃない」と言えばいいだけですから。

しかし、人のせいにすることはなんの得もなくデメリットしかありません。

「私のせいじゃない」と言った人は人のせいにした時点で成長が止まりますし、自分が変わる機会を失います。

自分のせいにされた人は、自分のせいにした人を信用できなくなっていきます。

人のせいにすることは何も考えずによいので気持ちが楽になりますが、何一つ得することがありません。

ミスしても”自分で考える機会”と捉えなければ一生人のせいにし続け、成長することはないでしょう。

人のせいにすることでそこで思考が止まるからです。

人のせいにすることで責任を取らずに済みます。

しかし繰り返しますが、すべての行動はすべて自分が選択した結果です。

言い換えれば、すべて自分が決めたことで誰のせいでもありません。

人のせいではなく、自分の行いを省みる機会と捉える

ミスしたときに「人のせい」と思うのではなく、自分の間違い・ミスを受け止めて解決策を考えることで成長していきます。

考えることで問題解決の思考になっていきます。

ミス=人のせい

ではなく

ミス=自分の行いを省みる機会

と捉えると、考えるきっかけになるため自分にとってプラスになります。

人のせいにしている人はまずは「他責」にしていることを認め、自分のミスに向き合うようにしましょう。

人のせいにすることで現状は打破できたとしても、あくまでもその場しのぎです。

ミスすることは人間だれでもあります。

しかし、そのあとの行動で周りの信用や自分の成長に差が表れます。

その時は逃れられたとしても、あとで後悔するのは自分です。
いやなことから目を背け続けていっても、何も良いことはありません。

目を向けることで初めて
「次はこうしよう」「次はここを確認しよう」
など、問題解決に目を向けることになるため成長する機会が増えます。

人のせいにすることは何のメリットもない

誰でも、人のせいにする人と一緒に働きたくありません。

一人一人が自己責任でものごとの決断をしているからです。

「人を疑う前にまず自分から」

なんでもかんでも人のせいにするより
・自分にできるところはなかったか
・ここをこうしとけばよかった
など考えることは、自分のためになります。

人のせいにするとそこで思考停止です。

目をそらさずに自分のミスに向き合うようにすると、この先の自分の未来が変わってきます。

人のせいにして思考停止になっている人は、振り返りや成長の機会を失い、自分が損していることになります。

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