時間にルーズな人はなぜ平気で時間を守らないのか

こんにちは、パン屋さんの食パンで納豆チーズトーストにすることにはまっているごーやです。最強の組み合わせ!

仕事でもプライベートでも約束の時間に平気で遅れてくる人がいますよね。
携帯で連絡を取れるようになり、簡単に「遅れます」と連絡できるので、少しくらいの遅刻は平気だと認識している人が多いです。

仕事もプライベートも時間の価値は一緒です。

時間に遅れる人は約束を守っていないとされ、信用を失うことにもなります。
時間に遅れる→約束を守らない→信用できない

と、こんな風に書いている私はプライベートで友達と待ち合わせするときは、5分10分の遅刻は当たり前でした。
※仕事では遅刻しないのはもちろん5分前行動でした!(説得力ありませんね…)

いまは絶対に時間に遅れることはしません。

なぜ意識が変わったのか?

時間=お金

と思うようになったからです。
時間があるとできることも広がります。

直接お金につながらなくても限られた時間の中で、自分のしたいことをして充実させたり、将来のために勉強して自己投資したり、と有意義な時間にすることができます。
また、ブログを書いたりyoutubeを投稿したりといった、直接お金を稼ぐ手段の時間にもあてることができます。

たとえ自分には空いている時間になにもすることがないとしたとしても、時間は平等です。
相手の時間も考えて行動しなければ、相手の貴重な時間を奪うことになります。
自分一人なら自由ですが、約束するということは相手があってのことです。

30分遅刻してきたら…

✔もう少し寝れて質の良い睡眠ができたかもしれない
✔夕食の買い物に行けたかもしれない
✔英語の勉強ができたかもしれない

30分でできることはいろいろあります。

少しくらい遅れてもいいというのは自分の価値観であり、相手を巻き込むものではありません。

では私が遅刻していたときの心理とは?

少しくらい遅れても良い

これは完璧に友達に甘えていました。

少しくらい遅れても許してくれるだろうと思い、待ち合わせ時間に出ることも…
遅れそうになったら連絡すればいいかくらいに軽く考えていました。
7.8割は遅れていたので、遅れることは普通といったダメな認識になっていました。

遅れる人はほぼこういう人が多いのではないでしょうか。

待つことが嫌い

自分が待つことが嫌いなのでいつもぎりぎりか、少し遅れて行って自分が待たなくてよいように時間調整をしていました。

これは完全に自己中です。

相手には待ってもらうことが多いのに…
相手の時間を考えれていなかったです…

時間にルーズな人はなぜ信頼をなくすのか?

日本は時間にきっちりしている国です。
時間を守らない人に対しては厳しい目が向けられます。
時間を守ることは常識という中で、いつも時間を守れない人は周りから信用されないようになります。

時間を守る人と守らない人とどちらと一緒に仕事がしたいかと言うと、断然守る人ですよね。

当たり前のことを当たり前にできていない人は、周りからの評判がよくありません。
時間にルーズだと、ほかの仕事をきちんとこなせるのかという信用にもかかわってきます。

また、時間にルーズ=時間の管理ができていないと思われ、逆算して計算できず予定通りに行動できないと思われます。
時間管理は自己管理でもあります。

毎回ルーズだと計画も何もあったものではありません。
納期の意味…
自分一人ではなく相手ありきの仕事です。
相手に迷惑をかけてばかりいては信用を失っていきます。

私の職場では、次の人が来ないとその人が抜けられないといった現場があります。
引継ぎや帰る準備なども含めて余裕をもって交代に来てほしいのですが、Aさんはいつもぴったりにくるか少し遅れてきます。

Aさんはいつも段取りが悪く、わたわたしています。
(Aさんの名誉のために…愛嬌はあります)

時間管理が苦手で、先を見据えながら業務をしていません。
そのため、交代の時間になってもこちらが言わないと気づかなかったり、いつもぎりぎりで行動に移っています。

Aさんからしたら仕事中なのでまだいいですが、待っている方からしたら帰る時間が遅くなります。
=プライベートな時間を奪っています。
Aさんはいつもこんな感じなので、仕事の信頼感は薄いです。

今あなたの周りで遅刻が常態化している人は、相手の時間の大切さをわかっていないです。
(以前の私がそうだったので、えらそうなことは言えませんが( ;∀;))

仕事だと信用がなくなることは自分のせいなので自業自得ですが、プライベートで時間にルーズな人に待たされる際の対処法をご紹介します。

待ち合わせ時間を早めに言う

毎回遅れてくる人にはあえて時間を早めに伝えましょう。
時間に来ないのであれば本来の約束の時間に着きそうな時間を伝えます。
これでちょうど着くくらいになるかもしれません。

待っている間に人間観察

私はときどきこれをします。
こういうときでないと人間観察なんてしませんからね~
今こういう服が流行っている、こんな人がいてるなど、暇つぶしというより新たな発見の場といった感じです。

時間を有意義に使えるように本を持っていく

待ち合わせ場所で読むよりも家や落ち着く場所で読んだほうがはかどりますが、ただ待つよりは少しでも有意義な時間になります。
重いというのが難点…

おわりに

時間にルーズな人は時間の価値をわかっていません。
自己管理が甘く、平気で遅刻します。
またそのこと自体も悪いと思っておらず、相手にも迷惑をかけることになります。

時間は無限ではなく有限です。

相手の時間を奪っているという認識をもつと時間のルーズさは解消されるかもしれませんが、時間を守るようにするには意識して変えるしかありません。
意識を変えないと、行動を変えることはやはり難しいです。

しかしこればっかりはその人の価値観になるので、他人を変えることは難しいです。
時間にルーズな人にいらいらしてしまいますが、損しているのはその人自身です。

いつか時間の価値に気づくことを願って…

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