【30代女】20代の時に石垣島で見た夕日が人生でいちばんきれいだった

こんにちは、ごーやです。

2010年、1年半ほど石垣島に住んでいた時期がありました。
その時に見た夕日が人生で一番きれいだったと、振り返ってそう思います。

今、同じ場所で同じ条件で夕日を見てもそのときの感動にはかなわないと思う。
防波堤のふちに腰かけて、近くのコンビニで買ったビールを飲みながら見る夕日は格別でした。
しかも周りに人はぜんぜんいない静かな環境で。その環境で見る夕日は、最高以外の何ものでもない。

なぜ人生で一番きれいだったのか

その時は若く、将来の不安がなかった

石垣島で働いていましたが沖縄は一番最低賃金が安いのに、物価は県外と変わりません。

さらに休みがあれば船に乗って八重山諸島の離島に遊びに行っていたため、お金が貯まらない。
なんだったら石垣島貯金(石垣島に住むために貯めていた貯金)を崩して遊んでいました。

それでもお金がなくなる不安がなく(若さゆえの無邪気さなのか)なくなったらまた稼いだらいいと思っていました。

将来の不安がないってこんなに精神が安定するんだなぁと今になって思います。早くにちゃんと将来設計していなかっただけのずぼらですが…。
今は30代で手に職もない普通の凡人なので、多少将来の不安はあります。
いつまで働けれるかとか、このまま一人で生きていくのかなど。
若さって偉大だなぁ。若さだけでなんでもできていた気がする。でも時に無謀にもなります。

石垣島生活が充実していた

この1年半はほんっっっとうにストレスがなく、めちゃくちゃ充実した日々でした。

休みの日は友達と海に行ったり、夜にふと空を見たら星がめちゃくちゃきれいだったり、
ふらっと原付で島をまわったり、海が見えるカフェでのんびりしたり…
好きなことをして過ごしていました。

仕事はパートだったのですがストレスもなく残業もなく、帰ったら同じ寮の人と(寮に住んでいました)ときどき寮で飲み会をして…という生活でした。

今はストレスのある仕事だったり休みの日もリフレッシュすることが少なく、充実しているかといわれると石垣島時代に比べてぜんぜんです。

ストレスがないって、それだけで最高です。
その分お金はなかったですが。

精神的にゆとりのある生活は大事

もしそのときストレスがあって忙しすぎる生活だったら、夕日を見てここまで感動はしなかったと思います。

・将来の不安のなさ
・充実した生活
・精神的なゆとり

この3つが重なっていたときに見た夕日だからこそ、最強だったのかもしれません。

今まで石垣島以外のいろいろなところで夕日や朝日を見る機会はたくさんありましたが、やはりこのときの夕日が人生で一番きれいでした。
改めて初めてきれいな夕日を見たから、余計なんだと思います。(初恋のどきどきと理論は一緒かも)

心に余裕のある生活だったらものの捉え方や感じ方が違ってくることを実感しました。

時間も心もゆとりって大事です。

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ごーやの日々

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