音痴だからカラオケに行きたくない!音痴な私のカラオケでの過ごし方

こんにちは、ごーやです。

みなさんはカラオケが好きですか?
忘年会や何かの行事以外の日常で、普段の生活に”カラオケ”という存在はあります。

カラオケって好きな人にとっては楽しいですが、行きたくない人にとっては苦痛以外の何ものでもないんですよねぇ…。
カラオケは、二次会や打ち上げなどどの世代になっても行く機会はあります。

私は音痴なので、自分からカラオケに行きたいと思ったことがありません。
また、行きたくありません。
遊びの選択肢にカラオケはありません。

小学生の頃は、家族で近くのカラオケ屋さんに月に2~3度ほどは行っていたのですが、いつのまにかカラオケ嫌いになっていました。

嫌いになった理由をはっきりとは覚えていないのですが、

✔当時話題だったモーニング娘。の”モーニングコーヒー”を友達と歌っているときに、音程が外れていることを指摘された

✔友達2人と一緒にカラオケに行ったときに「もう少しこう歌った方がいいよ」とアドバイスされて音程が外れていたことを知った

などそんなことが積もっていき、いつのまにかカラオケが嫌いになっていました。

成功体験って大事…。
私はカラオケに対して成功体験をすることがなかったので、遠ざかることになってしまいました。

遊び盛りの高校生の頃は、人生で一番カラオケに誘われました…。
高校生なので、カラオケかプリクラかゲームセンターしか選択肢がなかったもので…。

誘われても絶対最初は断ります。

しかし、何度断っても誘ってくれるメンタルの強い人はいるもので、根負けしていくことが何度かありました。

社会人になるとカラオケ以外にも遊びの幅が広がり、行く回数はぐっと減ります。
しかしそれでもカラオケから逃れることはできません。
職場にカラオケ好きな人がいれば誘われる回数は多くなります。

カラオケ嫌いな人からすると、カラオケの楽しさが本当にわかりません。

なぜカラオケに行きたくないのか

✔楽しい雰囲気なのに、音痴が歌うと場がしらけてしまうときがあるから

✔音痴で歌を歌いたくないのに、歌っていないと周りに気を使わせてしまうから

✔音痴だからそもそも人前で歌いたくない

音痴にはいろいろな葛藤があるのです。
それでも誘ってくれる人に対しての、私なりの断り方&行ってしまったときの対処法をご紹介していきます。

カラオケ嫌いの音痴の私の断り方

「音痴なので」

これはもう絶対最初に言います。
しかしカラオケ好きな人は、それでも自分が行ければいいので「全然いいよ」と言います。
いや…こっちがよくない…

「いや~でも音痴だからカラオケ好きじゃないんだよねぇ」と言うとあきらめてくれる人もいますし、それでも誘い続けてくる人もいます。

「嫌いなので」

「音痴なので」と被りますが、はっきりと「カラオケ嫌いなので行きたくない」と言うときもあります。
せっかく誘ってくれているので申し訳ないですが…

あきらめてくれる人もいますが、それでもやはり誘い続けてくる人もいます。
(嫌いと言っているのになぜ…)
カラオケに行く流れの雰囲気が良いときには断りづらいときがあります。

「体調悪いので」

全然体調悪くなくても、目に見えない体調不良をアピールします。
「昨日ぜんぜん寝てなくて…」「頭が朝から痛くて…」など。

さすがにこれならあきらめてくれますが、良心が痛むのであまり使いません。
また、信用にもかかわってくるのでよほどじゃないと使いたくありません。

「終電が」

社会人になると、大体飲み会のあとにカラオケの流れになりますが遅い時間だと「終電あるのでここで失礼します」と言えます。(近いと使えないのが難点…)
友達同士でも「電車の時間なくなるから帰るね~」と言えます。

しかし、それを言うと私の終電を調べる人もたまーにいるんですよねぇ…
「〇時が終電だからまだ大丈夫だよ」よ。。。
いや、いらんことすな

カラオケに行ってしまったときの対処法

行かないことが一番の選択なのですが、どうしても断れないときもあります。
そんなときの私の対処法です。

タンバリンを叩いて参加しているアピール

何もしていないと歌を歌わされる時があるので、タンバリンを叩いて周りに同化するようにします。
何もしていないと周りが気を使って「なに歌う?」と聞いてきますので…

周りに参加してるアピールをして、少しでも「なに歌う?」という言葉を減らします。
歌うよりもタンバリンで参加の方が何倍も良いです。

翌日、手のひらがタンバリン叩きすぎていたいときがあります。
名誉の負傷。

掛け声で加勢する

歌わないときも合間に掛け声したりと、歌ってる感出します。
周りに同化するタンバリン戦法と一緒です。
自分も参加してますよ感をアピールします。

歌うよりは掛け声の方が何倍も気が楽です。

機械が回ってきたらさりげなく隣へ

曲を入れる機械が回ってきたら、さりげなく隣の人に渡します。
もしくは一緒に行っている人に「これ歌って!」と曲をチョイスして入れます。
そして次の人に回す。
これは「いや私もう入れましたよ」というさりげなさが肝ですね。

誰か歌ってくれそうな歌を入れる

盛り上がる曲を入れるとみんなと合唱?しやすいので、どうしても自分が入れないといけないときは盛り上がる曲を入れます。

そして自分だけでなくみんなで歌えるようにします。
私はよく、ゆずの夏色やタッチ、AKBのヘビーローテーションを入れます。
(最新の歌は全然しらんなぁ…)
自分が歌うパートになっても、しっとり系よりは曲調が早いほうがごまかせますしね。

一緒に歌える歌をチョイス

誰かと一緒だと自分の歌声がまぎれるので、友達に「これ一緒に歌える?」と聞いて一緒に歌う歌を入れます。

また、自分のパートのときも違う友達にマイクを向けて歌うように仕向けます。
自分が歌うときはみんなが歌うときを狙って歌います。
この方法はいろいろ考えないといけないので、なかなか大変なのです。

おわり

コロナ中行くことはないですが、コロナ前でたまーに行くときがあったときは上記の戦法を駆使してカラオケを乗り切っています。

カラオケ好きな人はカラオケが娯楽ですが、嫌いな人からすると娯楽ではなく苦痛…。

お酒を飲むようになってからは、しらふではめったに行きません。
お酒の力を借りてなんとか乗り切っている感じです。
それでもいろいろなことを考えて乗り切っているので、お酒を飲んでても冷静な私は常にいます。

カラオケ嫌いの音痴のみなさん、ともに乗り切っていきましょう!

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