20代女一人旅、海外で経験した怖いこと

こんにちは、最近めっきりアクセサリーをつけなくなったごーやです。どんどん女性らしさからはなれていく…

2014年に一人で東南アジアと南米に旅をしました。
(その当時はまだ20代後半でしたので、表題20代にしてます~)

そのときに感じた怖い経験を紹介します。

インドで大人数の男性に囲まれた

インドのガンジス川がある、バラナシというところに泊まったとき。

この日はちょうど1年に1回のお祭りがあったようで、インド各地からたくさんの人がバラナシに訪れていました。
バラナシはヒンドゥー教の聖地です。

そこで、夕食をとるために宿で出会った日本人男性と外を歩いていたところ、たくさんのインド人男性に囲まれました!

もう本当に何重にも!!

そこで、体を触れまくり、日本語でどなっても全くやめる気配なし!!

日本人男性も一緒に囲まれ、私を助けようとしてくれていたのですが、インド人男性の多さにはかなわず…
かばんや手で制御していましたが、本当に数が多い!

急いで泊まっていた宿に戻りました。
それまで約10分。

日本人男性がいてたのが唯一の心の支え…
いてくれなかったらと思うとぞっとします…

普段インドの街を歩いていても怖い思いはしなかったですが、このときはお祭りで団体心理が働いたのでしょう…

インドに行くときは、お祭りに充分気を付けてください。
そんな時は決して一人で歩かないでください。

コロンビアの公園で銃で撃たれた人が倒れていた

南米のコロンビアに行ったとき。

昼間にぷらぷらと歩いていると広めの公園があったのでそこに寄ってみると、複数人が何かを囲っている様子。

警察官もいたので、何だろうとのぞいてみるとおそらく銃で撃たれて血を流して倒れている人が…

警察官は2人いましたが、特にそこを封鎖するわけでもなく、日本みたいに人だかりだできているわけでもなく、コロンビアの人にとってはただの日常のようでした。

公園には、それを気に留めることもなく普通に遊んでいる人や、歩いている人が何人もいたのです。

それが日常であることに驚きました。

コロンビア自体は、レストランで何が書いているかわからず困っていた時レストランのお姉さんが携帯を使って英語に翻訳してくれたり、バスに乗っていたとき降りる駅を教えてくれたりといい人が多かったです。

しかもきれい&かっこいい人がめちゃくちゃ多くて目の保養!笑

でも、こんな風に犯罪が日常化された国ということもそこで認識させられました。

スリランカで乗ったトゥクトゥク

スリランカのヌワラエリアでトゥクトゥク(三輪カー)に乗ったとき。

ヌワラエリアでバスを降りた時にゲストハウスをやっているという人につかまり、見るだけということでついていきました。
(その日の宿はもう決まっていたけど、ほかの宿がどんな感じか知りたかったので)

ゲストハウス用のトゥクトゥクで行くというので素直に乗ると、奥に座らされてそのおっちゃんが隣に座ってきました。

このトゥクトゥクは片側でしか乗り降りできないタイプ。

奥に座ってしまったのですぐに出られない状況に…。

もしこれで「金出せ」って言われたらおしまいだなぁ…と思いながら、乗っている間恐怖でいっぱいでした。
その間もおっちゃんが話しかけてきたけど全く耳に入らず。

でも、無事宿に!

途中細い道に入ったときはどうなることか心配しましたが、本当にほっとしました。
勝手に怖がっていましたが、そのおっちゃん自体はいい人ぽかったです。

そのあとおっちゃんのすごい勧誘がありましたが、見るだけだったので丁重にお断りして帰路につきました。

海外では

幸いにもお金を取られたり命の危険を感じるといった経験はしませんでしたが、旅先で出会った人の話を聞くと

・睡眠薬強盗にあった
・カバンからいつのまにかお金を抜かれていた


ということを何度か聞きました。

そう思うと、荷物を席に置きっぱなしにして離れることができたり、電車の中で無防備に寝ることができる環境である日本は最高だなと感じるとともに、平和ぼけのまま海外に行くことは危ないと感じました。

女一人旅は怖いと感じることもありますが、日本とは違った文化や空気を感じることは楽しい経験にもなりました!

危ないと思っていたらどこにも行けません。
行く先々の情報をキャッチしつつ、旅を楽しんでください!

海外女性一人旅は危険がつきもの!気をつけるべき10のこと。
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ごーやの日々
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