サパで出会ったベトナムのお姉さんが英語をペラペラに話せるようになった勉強法

こんにちは、暖かくなってきて鼻と目がむずむずしてきたごーやです。
花粉症じゃないと思って生きています。

2019年9月にベトナムのサパというところに旅行に行きました。
1人で。
(この年になると、結婚やら環境変化などで一緒に行ける人が少ないの・・・)

サパって聞いたことある人の方が少ないと思うんですが、棚田が有名です。

ちなみに写真入ってた携帯壊れて、写真ありません。。。
心の記憶にはあります。

トップの写真は、サパで検索したら出てきたんですがほんとにこんなところ!!

めちゃくちゃきれいな場所で、自然が多くて空気がきれい!!!
どこを見ても棚田や山があり、本当に癒されます(*´ω`*)

ハノイからバスで5.6時間ほどで行ける場所です。
そこから宿までは、タクシーか宿に送迎をお願いして向かいます。


そこで出会ったベトナムのお姉さんが英語ペラペラだったのですが、なぜそんなにペラペラなのか理由を聞きました。

お姉さんとの出会い

私がサパに行った理由は、ウォーキングです。

ベトナムといえば、バイクが多くて空気があまりきれいではなさそうなイメージがありますが、サパは棚田が有名で空気がめちゃくちゃきれいでした!!

泊まった宿からウォーキングを申し込めるので、宿のお兄さんに相談して道や時間を決めました。

マンツーマンのウォーキングで、お昼付き3千円とかだった気がします。
(すみません、うろ覚え…)

翌朝共有リビングに行くと、少数民族の服をきたお姉さん(30代後半くらい)が待ってくれていました♪
半日お世話になるお姉さんです。

自己紹介をしつつ、さっそく出かけます!!
ちなみに朝早いです。

お姉さんが前を歩きながら、英語で風景や動物のことを説明してくれます。

英語がペラペラなお姉さん

ここでいう”ペラペラ”の概念は「案内に差し支えなく、プライベートな話もできる」といった感じ。

説明もこちらが質問したことも、ぺらぺらの英語で話してくれるお姉さん。

ここサパは、都会というよりのどかな感じの田舎。
ビルはなく飲食店も多くなく、英会話スクールもありません。
また、ネット環境もあまりよくありません。

そんな中、どうやって英語をしゃべれるようになったのか失礼ながら聞いてみました。

私「どうやって英語を勉強したんですか?」

お姉さん「観光客がしゃべっている英語を真似してしゃべるようにしたの。」

私「それだけ?」

お姉さん「そう、観光客に英語を教えてもらったりもした。」

とのこと。

この仕事は3年ほど前に始めて、その前は自分で作ったお土産を手売りしていたそう。
サパでは民族衣装を来たお姉さんたちが、お土産を手売りしている光景をよく見ます。

今の仕事は、前の仕事よりめちゃくちゃ収入が増えてそのお金で家も建てたそうです!

今やお姉さんが大黒柱!
(お子さんもいて、なんとお孫さんも生まれたとのこと!)

手売りの生活は苦しかったため、今の仕事をするために英語を必死に覚えようとしたお姉さん。
ただただため息…

サパでは(サパに限らずですが)英語ができる人とできない人では、収入面で大きな違いがあります。

生活のために英語をしゃべれるように、と一生懸命のお姉さん。
なんとなく英語がしゃべれるようになったらなぁ~、と思っている日本人。

どちらが向上するかはいうまでもありません。

サパで出会ったお姉さんは、教材もなく英語をひたすら聞いて真似てしゃべって会話して…を繰り返して話せるようになりました。

日本は恵まれているがゆえに、英語に対する意識も中途半端なのかもしれません。
英語ができなくてもそれなりの生活ができるので。

今回出会ったお姉さんと話してみて、教材やお金は必要ないのだと気づかされました…。
(ビジネスとなると別ですが)
やはり何事にも目的ですね…。

棚田もめちゃくちゃきれかったですが、お姉さんとの話も楽しい時間でした(*ノωノ)


※日本でサパのウォーキングを申し込めますが、高いためおすすめしません。
自分でサパに行って、サパで泊まる宿から申し込んだほうが良いです!




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ごーやの日々

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