旅行の荷物は少ないほうが断然良い理由

こんにちは、海外に行くときも数日であればトートバックで行くごーやです。

旅行に行くときは、楽しみもありつい「あれもこれも」と荷物が多くなってしまっていませんか。
しかし旅行を楽しむときは、荷物が多いより少ないほうが断然良いです!

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荷物が少ないことのメリット

メリット①移動しやすい

少ないということはその分軽いということ。

身軽なことは移動のしやすさと比例します。

荷物が重いと移動がしんどいです。

キャリーケースをもって階段を上り下りしたり、公共の乗り物を大荷物で乗り降りしたり…

荷物が多いとその分重くなり、気軽にどこにも寄れず移動しにくいです。

駅からホテルまでの移動、家から空港までの移動…
旅行に移動はつきものです。

少しでも軽いほうが、足取りも軽くなります。

メリット②移動時、疲れにくい

荷物が少ないと、肩が凝ることも少ないです。
長く歩いても疲れにくいです。

荷物が多いと重いため、その分体が疲れやすいです。

また荷物が多いと、身体的負担もそうですが精神的負担がかかってきます。

楽しみな旅行を荷物の多さ&普段慣れない土地の移動に疲れ切ってしまいます。

知らない土地を楽しむ余裕がなくなり、重いことに気が取られてしまいます。

荷物を最小限にすると移動もしやすく、疲れも減ります。

メリット③どこに何があるかわかりやすい

荷物が少ないと、どこに何があるかわかりやすいです。

入れている荷物が少ないため、中を開けた時にごちゃっとなっていることもなく整理整頓がしやすいためです。

荷物が多くても整理整頓はできますが、荷物が少ないとすぐに目当てのものを見つけることができます。

あれはどこに入れたかな?

ここに入れたはずなのに…

といったイライラが減ります。

荷物が多いとどこに何があるかわかりにくいとその分探すことに時間を取られ、すぐに見つからないことにストレスも溜まっていきます。(極端ですが)

荷物が少ないと探すにしても少ない時間ですみますし、ストレスも少ないです。

メリット④荷物をまとめるときの準備が楽

いざ旅行先から帰るとき、荷物をいろいろなところに置いていることもあり回収しながら片付けますが、ものが多いと入れ忘れたり置き忘れたりということも…

荷物が少ないとその確率が減ります。
(でもこれは人の性格の方が大きそう)

また、行きはうまく収納できたのに帰りはなんだかぎゅうぎゅう…という経験はありませんか?

うまい具合に収納できず苦労することも。

荷物が少ないと入れることに苦労…なんてことは少なく、すぐにまとめることができます。

荷物を最終的にまとめるのは朝だと思うのですが、時間がない朝にすぐにまとめられるということは本当に精神的なゆとりがあります。

メリット⑤帰ってからの片づけが楽

私はこれが最大のメリットと思っています。

私自身、旅行から帰ってきて荷物を片付けるのが嫌です。

行くときは楽しみも相まって準備も楽しみの一つですが、帰ってきて片付けるとなると話は別。

多くの人は帰ってくるまでが旅行と思っていますが、片付け終えるまでが旅行です。

帰ってきて荷物をまた元の場所に戻して…
数日分の洗濯物をして…


といった行動が面倒…

でも荷物を放置するわけにもいきません。

荷物が少ないとそれだけ直す場所も少ないため、帰ってきてからの片づけが苦痛ではありません。

荷物を少なくするためにしていること

洗剤&ファブリーズを持っていく

服はかさばるため場所を取ります。

夏は洗剤を持っていき現地で洗う、冬はファブリーズを振りかけ同じものを着る。
服を減らすだけでだいぶ空間ができます。

おしゃれしたい!という方は無理に減らす必要はありません。

入れ物自体を大きなものにしない

「大は小を兼ねる」という言葉がありますが、大きいとその分あれもこれもと入れてしまいます。

あえて小さいものにし、その中に納まる程度の荷物にします。
空間があると入れてしまうのが人間の性…

お土産を入れたい!という方は、その分は必ず空けておく意志を持ち続けましょう。

持っていくものを書きだす

紙に書いて視覚化すると、余計なものを持っていきませんし、何を本当に持っていくかわかりやすいです。

また、忘れ物防止にもつながります。
1日の流れを思い浮かべながら書くとイメージしやすいです。

荷物は少ないにこしたことはない

荷物が多いとその分いろいろなものを入れることができ「あ~これ持ってきたらよかったぁ」といった後悔も少なくなるかもしれません。

しかし、荷物が多いということはその分身体的&精神的負担も多くなっています。

もし忘れたとしても、現地で買えることが多々あります。

荷物が多くて重くて疲れていらいら…といったことがあっては、何をしにいったのかわかりません。

何を本当に持っていくべきなのか…といったこと考えて、極力疲れないように工夫することも旅行の醍醐味の一つです。

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